よくある質問

相続税はかかるのでしょうか?

Q.父が亡くなりました。生前父は浪費が激しく、貯金をしない性格でした。所有していた財産は、自宅不動産と自動車、それに趣味で集めていた骨董品くらいで、現金も預金もほとんどありません。
お金はほとんどもっていないので、相続税はかからないと思っていますが、相続税はかかりますでしょうか。

A.相続税は、亡くなった方の財産から債務を控除した金額から一定の基礎控除(非課税部分)を控除した残額に対して課税されます。

日本国内で住んでいる方が相続を受ける場合には、基本的に亡くなった方から相続で取得した「すべての財産」が対象となり、亡くなった時点での価額を一定の計算に基づき算定します。
金銭以外の不動産や自動車、さらには価値があるかどうかわからない骨董品であっても、価額を算定して評価しますので、現金預金がない場合でも、もらったすべての財産の価額から債務を控除した残額が基礎控除を超える場合には、相続税がかかることになります。

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